埼玉県立日高高校で連携授業を実施しました!
2025年11月、埼玉県立日高高等学校の情報コース3年生を対象に、中央情報専門学校による 「micro:bitを使ったプログラミング体験授業」 を2回にわたり実施しました。

井門(いど)先生が授業を担当します。
中央情報専門学校のベトナム、ミャンマー、ネパール出身の留学生もアシスタントとして一緒に高校を訪問してきました!
◆授業の様子
1回目は LED点灯プログラムの基礎 と MakeCodeによる簡単な作品づくり、2回目は micro:bitの無線通信機能を活用した協働型プログラミングを行いました。


アットホームなクラスの雰囲気のなか、LEDが光るたびに「できた!」「光った!」と歓声が上がり、生徒さんたちは終始積極的にプログラムを完成させる達成感を楽しんでいました。
音楽データを作る課題では「難しかったけど、音が鳴ったときは嬉しかった」という声も。

2回目の授業では、協働作業が中心となり、ペアで役割分担をしながら進めることで、より活発なコミュニケーションが生まれました。

中央情報専門学校の留学生アシスタントにも「先生、教えてください!」と声がかかり、頼りにされている様子。

アシスタント学生のみなさんは、わからないところをすぐにフォローし、コードの意味やエラーの原因を一緒に考えるなど、的確なサポートを行っていました。

高校生のみなさんからは「説明がわかりやすかった」「優しく教えてくれて質問しやすかった」「とても明るく、優しい人ばかりで緊張せずに話すことができた」という声が多く寄せられました。
授業の最後には留学生への質問をしたりと、双方にとって多文化交流の貴重な時間になりました!
◆高校生の声
2回の授業を終えて、高校生のみなさんから、このような感想をいただきました。
- 「無線でペアとつながったとき、すごい!って思いました。協力して作れて楽しかった」
- 「初めての機器でLEDを光らせるコードを組むのが楽しかったです。単色に光らせて今度は、三色に光らせるときのコードがほぼ助けがなく組めたのが、うれしかったし、楽しかったです。」
- 「音楽をマイクロビットで作るのが楽しかった。複雑で難しかったけど、音楽になったときはとてもうれしかった」
今回の授業で、ITの楽しさを体験していただけたようです。
日高高校のみなさん、留学生のアシスタントのみなさん、ありがとうございました!
また、情報科の市沢先生に丁寧な準備・サポートをしていただきました。
ありがとうございます!
中央情報専門学校では今後も高専連携授業を行い、高校生にITの楽しさと国際交流の機会を、また当校の学生にも幅広い知識と視野を持ってもらえる機会を提供していきたいと思います。

※掲載写真について
日高高校様のご意向により、生徒様は顔が写らないように撮影をさせていただきました。